~三木市立金物資料館~

本日は、ず~っと雨・・・・・

・・・ってなことで、“小さな博物館巡り”です・・・

・・・で、、、



ハイッ!三木市立金物資料館です・・・(来館者はワレワレだけでした ^^;)
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館内はこんな感じ・・・
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この館長さんが、ず~~っと(1時間くらい)説明してくれました・・・(^^)
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展示物(一部)の御紹介・・・

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お~、懐かしい“肥後守”・・・
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「特別展」もありました・・・
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奥に見える「塊り」は、{昔の砲弾}だそうです・・・
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火薬が入っていないので、(敵船の横っ腹に)大きな穴をあけるダケだったとか・・・^^



ココで少しお勉強をしました・・・(ワタクシが知らなかっただけカモ・・・)

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上のノコギリは、おがくずが目詰まりする事があるのですが・・・
下のノコギリは、おがくずの「掃き出し口(切れ込み)」があるので、目詰まりしないそうです(@o@)


差金(さしがね)です・・・・
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「表目」には長手・妻手ともに通常の尺度目盛が刻まれており、
「裏目」には「角目」(ルート2倍の目盛)と「丸目」(円周率3.14159分の1の目盛)が刻まれているらしいです

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つまり(よくワカリマセンが・・・^^;)、
(正円の)丸太の直径を“丸目”で図ると即時にその丸太の「円周の長さ」がわかる・・・
(正円の)丸太の直径を“角目”で図ると即時にその丸太から作れる最大の(正方形の)角材の1辺の長さがわかるのだそうです・・・・・・・



今から700年前の絵巻のコピーですが・・・
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右端の人・・・“角目”で丸太の直径を図っています・・・角材の一辺の長さを求めているのか・・・


700年前の人って「√2」がワカッタのか・・・???(@o@)

       以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

総理:今日の1枚

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「お勉強中・・・」だと・・・・・その通りですじゃ・・・(-.-) 

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>姐御!(たらちゃんさん)
ヤッパリ・・・・・・・・大滝汗・・・・・・・・

げ!私この館長と同じ世代ぃぃぃ~~???滝汗

>姐御!(たらちゃんさん)
館長さん(ワタクシより年上)も同じ事を言っておられましたヨ・・・(^^)
ワタクシのオヤジは{コレを使ってキレイ}に、「鉛筆」を削ってますた・・・・・(^O^)

肥後守なつかしい!!!
こういうものでちゃんと鉛筆位削れないといけませんよね。
〇〇と刃物は使いよう…刃物追放なんて考えおかしいですよね。

>師匠!(まささん)
館長さん・・・・・
結局、入館~退館まで、ず~っと説明してくれました・・・・・・
でも、わかりやすい説明で(元教師かな??)、結構、楽しかったデス・・・(^^;)

最後の写真・・・・・実は、「キムタク」です・・・・・(^O^)

一番最後に写ってる方はリチャード・ギアですか?^^

自分も城の博物館でマンツーマンで話されたことがありますが
逃げ道もなく長々と説明を聞いた記憶があります(笑)
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Gucchiグッチ(カリナ)

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あっちへ・こっちへ・・・ 
マッタ~リと・・・(^^)

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